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日曜版  |  記事

統一協会系紙に計5回登場 高市首相が認める
辰巳議員追及“選挙特番の説明ウソ”
日曜版 3年前に指摘

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高市氏や「世界日報」の編集主幹で代表取締役(当時)らによる対談記事を掲載した「世界日報」1996年1月9日付(画像は一部加工)

連続追及 高市首相 嘘と疑惑
 首相のウソがついに国会で暴かれました。
 統一協会(世界平和統一家庭連合)との接点について、月刊誌『ビューポイント』(2001年)に1度、対談記事が掲載されただけだとの説明を続けてきた高市早苗首相。日本共産党の辰巳孝太郎議員の衆院予算委員会(3日)での追及に、1994年から01年にかけて統一協会系の日刊紙「世界日報」に計5回登場していた事実を初めて認めました。

 この問題は日曜版(23年3月19日号)がスクープしたもの。「世界日報」は、統一協会の創始者・文鮮明の提唱で創刊された新聞です。
 首相は今年2月8日の総選挙開票特番でも「これまで(自民)党に報告した、(統一協会の)関係団体だと知らずに過去に受けたインタビュー以外のものはない」と語っていました。
 「なぜ今年2月の(開票特番の)インタビューで接点を認めなかったのか」と辰巳氏。首相は「党には報告していた」「(統一協会と)関係のある新聞だと知って取材を受けたわけではない」と言い訳にもならない弁明に終始しました。

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