東日本大震災、東京電力福島第1原発事故から15年を迎えるにあたって日本共産党の小池晃書記局長は談話を発表しました。そのポイントは―。
▽犠牲になられた方々にあらためて哀悼の意を表するとともに、被災者のみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。被災者の暮らしと生業の再建、被災地の復興のため、国民の皆さんとともに力をつくす決意を新たにしています。教訓を生かし、災害から国民の命とくらしを守る政治に転換するために全力をあげます。
▽東京電力福島第1原発事故の大事故と甚大な被害を「なかったこと」「終わったもの」とするかのように、原発の再稼働、新増設に突き進む政治と断固たたかいます。一日も早く「原発ゼロ」を実現しなければなりません。
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