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日曜版  |  記事

たび 大阪城周辺 戦争遺跡
軍都づくりのルーツ探る

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大阪城公園と周辺の戦争遺跡めぐり2回目です。案内してくれたのは『大阪 戦争モノ語り 街かどの「戦跡」をたずねて』の著者・森田敏彦さんです。(1回目・1月25日号)
 大阪城京橋口の近くに、一対のこま犬が置かれています。1937年、盧溝橋(ろこうきょう)事件が起きた後、日本軍は中国・天津(てんしん)市を空襲。その際に市政府の門前にあった、明代の文化遺産です。こま犬が日中戦争の戦利品と判明したのは、戦後の80年代でした。大阪市民は中国に返還を打診しましたが、中国は日本人の友誼(ゆうぎ)をくみとり、大阪市に寄贈しました。

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