朗読とうたごえでつづる「声の日曜版」誕生秘話。壇上には朗読ボランティアの俳優さんたち
視覚障害者のために発行している「声のしんぶん赤旗日曜版」は今年で発刊60年です。3月29日、記念のつどいに全国から読者や朗読ボランティアで協力している俳優など130人が参加。「私たちにとっての灯台、太陽の光である『声の日曜版』をさらに発展させよう」と誓い合いました。ボランティア団体「視覚障害者友情の会」と日本共産党全国視覚障害者後援会の共催。
「声の日曜版」は1966年、福岡県で発刊しました。毎週、日曜版の記事をボランティアの協力を得て録音。福岡の「友情の会」が全国400余人の読者に、CDやカセットで届けています。
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