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日曜版  |  記事

未来へ、革命的な大局観 故不破哲三さんが残した足跡
不屈の開拓精神、あくなき探究心
葬儀に政党、外国公館、学術関係など各界から900人

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故不破哲三前議長の葬儀。弔辞をのべるのは志位和夫議長(葬儀委員長)=3月25日、東京都新宿区

日本と世界の平和と社会進歩、日本共産党の発展のために大きな足跡を残した前中央委員会議長の故不破哲三さん(昨年12月30日、95歳で死去)の葬儀が、東京・新宿区の新宿文化センターで厳かに行われました(3月25日)。党関係者をはじめ国会・政党代表、キューバ、ラオス、ベトナム、中国の在日外国公館代表、メディア関係者や、ゆかりのある学術・文化関係者など各界から900人余りが参列。遠方からも多くの人々が訪れました。
 葬儀には森英介衆院議長、福山哲郎参院副議長をはじめ、自民党、中道改革連合、日本維新の会、国民民主党、立憲民主党、公明党、社民党、参院会派「沖縄の風」、新社会党の各党・各会派の代表が参列しました。
 志位和夫葬儀委員長(中央委員会議長)が葬儀委員会を代表してあいさつし、田村智子葬儀委員(幹部会委員長)が故人の略歴を紹介。森氏が弔詞をのべました。
 志位氏が党中央委員会を代表して弔辞をのべました。生前、故人と交流があった横浜国立大学名誉教授の萩原伸次郎氏、新日本婦人の会会長の米山淳子氏がそれぞれ弔辞をのべました。遺族を代表して娘の上田千加子さんがあいさつしました。

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