シールアンケートで対話する宮本徹元衆院議員(左)=3月27日、東京都中野区
「こんにちは、日本共産党です。あなたの政治への思い、共産党へのイメージを聞かせてください」。日本共産党は、街頭にでて、国民の要求や関心を聞き、新しいつながりを広げていこうと全国各地で「ストリート対話」にとりくんでいます。若者や現役世代などとの対話がはずみ、日本共産党の政策や活動に共感する対話が生まれています。
「あなたの声を聞かせてください」。東京都の日本共産党は3月16日から毎週金曜日を「全都いっせいストリート対話宣伝」と位置づけ、とりくんでいます。その先頭に立っているのが、宮本徹元衆院議員です。全都を回り対話をしようと、連日街頭に出ています。
対話で手にしているのが「あなたの声を聞かせてアンケート 気になる問題は?」のボード。「憲法守る」「戦争ストップ」「給料アップ」「消費税減税」「学費値下げ」「アメリカにモノがいえる外交」「ジェンダー平等」など10項目が書かれ、関心ある箇所にシールを貼ってもらい対話が始まります。
3月27日のストリート対話では錦糸町駅(墨田区)と中野駅(中野区)で実施。地区委員会や党支部のメンバー、区議らが参加しました。錦糸町駅前では、高校生(3年)と「学費は高くても仕方ないのでは?」と対話になりました。宮本さんは「ヨーロッパは教育を受ける権利を社会で保障している。政治を変えれば、日本でも学費無償化は実現できる」と話しました。
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