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日曜版  |  記事

つり イワナ
渓流50年の思い出
良型・クマ・怖い場所…

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白い斑点がきれい

宮城県の渓流釣りが3月に解禁され、あちこちで楽しんでいます。今年は雪が例年より半分以上少ないので比較的通いやすく、コシアブラやタラの芽などの山菜採りも早くなりそうで楽しみ。
 3月上旬には、3年ぶりに栗駒山の麓、栗原市栗駒沼倉の三迫川(さんはさまがわ)上流・岩魚沢に行きました。雪は少ないものの、雪代(雪解け水)があるので水量は最適でした。午前9時から午後1時までに、27センチを頭にイワナを19尾釣り、うち15センチ以下の6尾はリリースしました。
 渓流釣りを始めて50年以上になります。思い出はたくさんです。同じ三迫川上流を狙った数年前の出来事は、いまでも鮮明に覚えています。
 釣りながら源流を目指していると、足元にトチの実の殻が散乱しています。「もしや…」と思い、釣りはいったん中止。注意しながら歩いていると、友人が、すぐ近くにあるトチノキの所で子グマを発見したのです。

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