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日曜版  |  記事

エンタメ職人伝 大河ドラマ「豊臣兄弟!」
バディ感 黒と白で表現
牡丹、獅子模様 地位向上で大きく

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※NHK総合、毎週日曜午後8時。NHKBS、毎週日曜午後6時(26日放送分)

衣裳担当 黒澤秀之さん
 現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を彩る、鮮やかで大胆な衣裳(いしょう)。どのようにデザインなどが決められ、作り上げられているのでしょう。衣裳担当の黒澤秀之さんに話を聞きました。
 横田和治記者

 舞台は戦国時代。豊臣秀長(仲野太賀)を主人公に物語が展開されます。秀長は、天下人となる豊臣秀吉(池松壮亮)の弟で名参謀です。
 「一番大事なのは監督がどういう表現をしたいのか。秀長と秀吉がどういうキャラクターなのかを聞いて、それを具現化するのが仕事です」
 「監督がおっしゃっていたのは、秀長は堅実家で秀吉の補佐役だった、ということ。(監督が)2人のバディ感を見せたいと話していたので社長と秘書みたいな立場をどう見せるか考えました。そこで秀長は黒っぽく、秀吉は白く暖色系を差し色で入れました」

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