スマホ活用アドバイザー 増田由紀
ニュースやちまたで耳にすることが増えた「生成AI」。「○○について教えて」などの質問に答えてくれる、インターネット上の「物知り博士」のような存在です。会話形式で答えが出てくるので、親しみやすいです。ChatGPT(チャットジーピーティー)を例に、使い方を見てみましょう。
「自治会の役員になって初めての会合でのあいさつを考えて」というように、書きたい文章を作成してもらうことができます。「東京から1泊2日で行ける、海の見える温泉に行きたい」と指示すれば、旅行プランを立ててくれます。目的や詳しい設定を入力することで、目的に沿った回答を得られます。
チラシに使うイラストや似顔絵も作成してくれます。人には言いにくい悩みを相談するなど、話し相手としても活用できます。
便利な生成AIですが、注意も必要です。
誤った情報や裏付けのない情報をもとに回答する場合があります。調べ物をする際は、情報源などを見て事実確認を行いましょう。
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