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日曜版  |  記事

ドラマ「有罪、とAIは告げた」来月放送
主演で新人裁判官役 芳根京子さん
悩むことは人間しかできない

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裁判所にAIが導入された架空の設定で繰り広げられるリーガル・ミステリードラマ「有罪、とAIは告げた」(原作・中山七里)が5月16日に放送されます。都内で取材会が行われ、主演の芳根京子さんが登壇しました。

 日々の業務に忙殺される新人裁判官・高遠寺円(芳根)の前にAI「法神」が試験的に導入されます。過去の裁判データを入力すると一瞬で作成されてしまう判決文に、激務の効率化を喜ぶ裁判官たち。そんな中、円のもとに18歳の少年が父親を殺害した事件が舞い込みます。退官間近の裁判長・檜葉(國村隼)が判決をシミュレートさせると死刑の判決がでます。AIと人間がどう向き合っていくのかを考える社会派エンターテインメントです。
 芳根さんは「誰が正しいとか、誰が間違っているとかではなくてそれぞれの正義があって、矛盾みたいなものもたくさんある作品だと思います。考えれば考えるほど、よくわからなくなってしまう。そんなふうに迷いながら、撮影に臨みました」と話します。

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