シャボン玉を飛ばしながら「改憲よりも暮らしを守れ」「武器輸出 絶対反対」などとコールする参加者=19日、国会前庭内
高市早苗首相が今後1年間で改憲発議に道筋をつけると表明するもとで、改憲に反対する行動が広がっています。「NO WAR!憲法変えるな!国会正門前大行動」(19日)には、3万6000人(主催者発表)が参加。連帯の行動が全国と韓国合わせて160カ所以上で取り組まれました。
同行動は、総がかり行動実行委員会、9条改憲NO!全国市民アクションによる「19日行動」の一環です。
主催者あいさつで、憲法共同センターの小田川義和さんは「私たちの力で高市改憲を何としても阻止しよう。改憲反対署名を軸に対話で世論を広げよう」と呼びかけました。
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