すっかり春ですね。
「だんだん白んでいく山際の空がエエよね~」なんて有名なエッセイがあったけど、海岸の投げ釣り師であるわたしにとって、春のあけぼのタイムは緊張のひととき。
なぜなら、イカ狙いの人たちと場所取り競争の真っ最中だから…★
3月下旬のある日も、午前2時に東京の自宅を出発したにもかかわらず、行きつけのポイントはすべて満席。
まー、徹夜組や地元ガチ勢に、週末遠征ゆる釣り民が勝てるわけナッティングだけど…♣
ガックリしつつ、さらに遠くの釣り場へ移動。
広~い。てゆーかガラ空(す)き~。ヤな予感~☆
帰り支度をしていた釣り人に話を聞いてみると、「いま夜中にアジしか釣れてないから、地元の人は日中来ないヨ」だって。が~ん。
釣レル場所ニハ入レズ、釣レヌ場所ニハ人オラズの法則…♠
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