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日曜版  |  記事

シネマ館 霧のごとく
台湾戒厳令下、少女と元軍人

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8日から東京・シネマート新宿ほか全国順次公開。台湾。2時間14分

「霧は真っ白で何も見えない…でも時が来ればゆっくり晴れていく」―妹は兄が遺(のこ)した言葉を宝物にします。1950年代、戒厳令下の台湾を問い直す話題作です。
 少女・阿月(アグエー)(ケイトリン・ファン)は農村部・嘉義から台北にたどり着きます。銃殺刑にされた兄の遺体を引き取ろうと、形見の腕時計を持ち一人で家を出ました。国民党政権が反政府勢力、民主化要求の市民らを大弾圧した「白色テロ」。兄はその犠牲になったのです。

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