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日曜版  |  記事

デザイナー、アクティビスト eriさん
毎日の選択が革命
地球に負荷をかけない生活 楽しいかわいい気持ちいい

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「平和憲法を守る緊急アクション」でコール=4月8日、国会前(撮影・石塚康之)

気候危機も平和が解決のカギ

 デザイナーでアクティビストのeriさん。「平和憲法を守るための緊急アクション」を呼びかける「WE WANT OUR FUTURE(WWOF)」のメンバーです。初のフォトエッセー『暮らしの中の小さな革命』を出版しました。その思いは―。
 竹本恵子記者

 本書の「はじめに」に「世界を変えるきっかけは、実は“毎日の暮らし”の中にちりばめられているんだ、と気づきました」とあります。 
 「どうしたら地球に負荷をかけずに暮らしていけるか、考えたかったんです。エシカルな暮らしや環境配慮したものは、選択の幅を狭められたり、なんだか難しいという印象をもたれがちです。でも、実践してみて地球になるべく負荷をかけないモノ・コトの選択は、『楽しい』『気楽』『気持ちいい』『経済的』『かわいい』にあふれていることに気がつきました。選択に向き合うということは自分自身と向き合うことになるのでおのずと私自身がアップデート(更新)していくことにもつながったんです」
 その喜びをシェアしたいというこの本はeriさんの愛用品を紹介しながら「暮らしや社会のどこに問題点があるのか気づいてもらいたい」といいます。例えば―。大量に廃棄されるビニール傘から生まれたバッグ。生産過程で大量に出るホタテの殻からつくられた「618ホタテパウダー」は洗濯や掃除に大活躍。

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