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日曜版  |  記事

憲法今、言いたい ロックバンド「ソウル・フラワー・ユニオン」 中川敬さん
最悪な世界 止めるのは民衆の力
行動しようと決断した人たちへ 俺も一緒に立っている

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撮影・松本博

ロックバンドのSOUL FLOWER UNION(ソウル・フラワー・ユニオン=SFU)。阪神・淡路大震災をきっかけに誕生した曲「満月の夕(ゆうべ)」は、あいみょん、BRAHMAN、ガガガSPら多くのアーティストからカバーされています。レベルミュージック(抵抗の音楽)を数多く紡いできたSFUのフロントマン・中川敬さんが今、思うことは―。
 藤川良太記者

 アメリカのトランプ、イスラエルのネタニヤフ、ロシアのプーチンらが民間人を殺(あや)めまくる、ここまで最悪な状況を、10年20年前には全く想像できなかったよね。トランプは「国際法は必要ない」とか言って、放逸に振る舞っている。こんな無軌道な国際外交政治を、今後のデフォルト(基準)にしてはいけない。国際社会は何としても歯止めをかけないと。そのすべは、やっぱり民衆の力。
 子どもたちの頭上に砲弾を浴びせて、小さな死屍(しし)を瓦礫(がれき)の谷に築き上げるようなことは、本来、人間のやることではない。なんとしても、世界中の大人たちが、侵略戦争、大国の侵攻を止めなくてはならない。本来、中東諸国とも比較的友好的にやってきた日本は、世界の平和推進にコミットできる国なんよね。

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