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日曜版  |  記事

イラン戦争で物価高・資材不足
政府の認識甘い 緊急対策を
共産党が要請

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記者会見する田村智子委員長(左)と、山添拓政策委員長=14日、国会内

日本共産党国会議員団は14日、イラン戦争がもたらす物価高・資材不足から暮らしと営業を守るための緊急対策を、高市早苗首相に要請しました。田村智子委員長は同日、山添拓政策委員長とともに国会内で記者会見し、要請内容を発表しました。
 米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃が引き金となり、ホルムズ海峡の事実上の封鎖という、日本経済と国民生活にとって重大な事態が継続しています。
 田村氏は「最大の対策は一日も早い戦争の終結だ」と述べ、日本政府が米国とイスラエルに対し停戦の確実な実行を強く求めるとともに、再攻撃しない保証のもとに早期に戦争を終わらせる合意に至るよう、国際社会と連携して外交努力を強めるべきだと強調しました。
 同時に、「市場任せ、個別対応にとどまらず、暮らしと営業を守るための迅速かつ抜本的な対策が必要だ」と述べ、政府に5項目(別項)からなる緊急対策の実行を強く求めました。

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