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日曜版  |  記事

ろう者ももっと映画を楽しく
俳優、手話パフォーマー 中嶋元美さん
当事者が手話で見どころ解説

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 公開中の映画「幸せの、忘れもの。」を配給するスターキャットアルバトロス・フィルムは、ろう者がより映画を楽しむためのコンテンツとして、自社初のろう者による「手話解説動画」をウェブで公開しています。動画に出演した中嶋元美さんに話を聞きました。
 北野ひろみ記者

 中嶋さんは川口春奈さんと目黒蓮さんが出演し話題になったドラマ「Silent(サイレント)」(2022年)で手話監修・指導を担当。自身も生まれつき難聴で、高校生の時に聴力を失いました。現在は“手話で歌う”手話パフォーマーや、役者として活動しています。
 今回の解説動画では、ろう者から見た映画解説と、鑑賞後に見どころを語る「ネタバレ動画」を公開しています。中嶋さんは「映画や自分の感想を紹介する仕事は初めてでしたが、楽しかった」と笑顔。
 「手話解説」は、聴者が映画のコメンテーターとして解説するように、聴覚障害のあるコメンテーターが手話で映画を紹介します。「ろう者として宣伝することでろう者の方が親近感を持って、見に行くきっかけになるといい」と話します。

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