「反戦平和」「差別反対」など自作したプラカードを掲げる「書くコーギ」の参加者=4月25日、秋田市
全国で「改憲反対」「税金は暮らしに使え」「主権者は私たち」と平和を求める市民の行動が広がっています。デモやスタンディングでは自作のプラカード、旗やステッカーなどを持ち寄る人が広がり、抵抗の意志を表すシンボルとなっています。グッズに込めた思いとは―。
目黒健太記者
秋田「書くコーギ」 政治の話できる場
秋田市では、憲法を守る思いなどを交流しながらプラカードを作る「書くコーギ(抗議)」が開かれ、約20人が参加しました(4月25日)。
参加者は「デモ以外にも政治のことを話せる場を探していた」(20代、学生)、「高市首相はアメリカばかり見ていて恥ずかしい」(30代、労働者)などと語り合いました。
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