文字読み上げ対応ページ
スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #高市政権 #憲法 #インタビュー #トランプ #映画 #音楽 #読書 #レシピ #風の色

日曜版  |  記事

風の色 小林沙羅
地球という名の船で

メイン画像

先日、クルーズ船「にっぽん丸」のファイナルクルーズに乗船し、船上にてコンサートを開催しました。35年間で60万人以上の乗客と、地球約133周分に当たる533万キロ超を航行してきたにっぽん丸。私も乗客の皆さまと共に心に残るかけがえない時を過ごさせていただきました。帰港地の横浜港大さん橋では盛大な別れのセレモニーが行われ、改めてにっぽん丸がどれだけ多くの方々に愛されてきたのかが実感されました。
 船旅のハイライトでは普段バックヤードにいるクルーも含め、クルーのほぼ全員が船上の舞台に上がりました。デッキ部、機関部、レストラン、客室、ツアー、事務、エンターテインメント、医務、通信など多岐にわたる部門ごとに紹介や挨拶(あいさつ)が行われ、総勢約230人の多国籍クルーが一堂に会する圧巻の光景でした。乗客が最大422人なので、舞台裏から支えるクルーの数がどれだけ多いのかわかりハッとさせられました。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る