文字読み上げ対応ページ
スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #高市政権 #憲法 #インタビュー #トランプ #映画 #音楽 #読書 #レシピ #風の色

日曜版  |  記事

スポット 文学座 鈴木結里(ゆり)さん
夢見る人の力に

メイン画像

貧困、棄民、救いを求める魂。「それでも生きる人」を描きます。文学座公演「かさぶた式部考」(作/秋元松代)で、てるえ役です。九州の村。炭鉱事故で正気を失った夫と義母を抱え、必死に働きます。でも夫は和泉式部を名乗る教祖にひかれて出奔し…。
 初演は1969年。
 「てるえという女性は夫をとり戻したい、子どもを産みたいと幸せを諦めません。秋元さんが描く女性は強くて美しい。そこに共感します」

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る