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日曜版  |  記事

手作り菜園 和田義弥 シソ
時々水やり、ほぼ放任

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青ジソの爽やかな香りが料理を引き立てる

原産地は中国ですが、日本でも古くから栽培され、和ハーブとして親しまれています。種類は大きく赤ジソと青ジソに分かれます。
 赤ジソは梅干しの色付けなどに使われるほか、煮出して砂糖やクエン酸を加えると、鮮やかな赤紫色のシロップができます。水や炭酸水で薄めると爽やかな風味のジュースになります。
 青ジソは「大葉」とも呼ばれ、清涼感のある香りが料理を引き立ててくれます。天ぷらやサラダにしても、さっぱりとした軽やかな味わいが楽しめます。
 シソは強健で暑さに強く、病害虫の被害もほとんどないので、初心者でも簡単に育てられます。2年目以降は、土に落ちたこぼれ種が自然に芽吹くことも多く、ほぼ放任で育ちます。プランター栽培にも向いています。深さが20センチ以上あれば庭先やベランダで育てられます。乾燥が苦手なので土の表面が乾いたら、水やりをするようにしましょう。

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