葉っぱの化石を持つ凉守くん
30万年前の虫の化石見つかるかな? 山梨県北杜市のオオムラサキセンターで5月31日、忍野村から家族と参加した渡辺凉守くん(8)=小学2年=が植物や虫の化石探しを体験しました。
センターは日本を代表する蝶として、オオムラサキを守り研究しているところです。化石割り体験は年間を通してできます。館長の富樫和孝さんが「この石は栃木県で数十万年前に湖だったところからとれたものです。地層と言って石の横に線が見えるところに金具を当ててたたくと、割れて化石が見つかります」と教えてくれました。
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