アイゴ(上)とボラ(下)
夏休みは私たち祖父母の出番です。孫を引き連れ、三浦半島南端部にある三崎漁港の防波堤へ出かけました。夏真っ盛りの8月10日、午前9時から2時間、夏の日差しを受けながらの釣りです。
港の中には大型のボラが群れています。目の前に姿は見えるのに、なかなか釣れません。
マキエのタイミングを合わせてみると、待望のアタリが来ました。延べザオが大きく弓なりに曲がり、魚は右へ左へ走り回って激しく暴れます。
サオを立てながら魚の動きに合わせ、何とか耐えました。最後は、魚が疲れたところを見計らって、タモですくい上げました。すると、近くのボートの上から見ていた人たちが拍手してくれ、思わずうれしくなりました。「やった!」
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