文字読み上げ対応ページ
スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #高市政権 #平和 #インタビュー #国会 #映画 #音楽 #読書 #レシピ #風の色

日曜版  |  記事

AIが徒党組み攻撃、不正
「一企業の失敗」で片付けてはいけない
人工超知能の開発は「禁止」を

メイン画像

1面のつづき
 「制御しきれない人工知能(AI)、気候危機、許容できない格差拡大の三つの脅威に直面している今、国際協力はこれまで以上に必要だ」。国連のグテレス事務総長は16日の記者会見で危機感をあらわにしました。
 国連は7月の報告書で、AIの能力向上に対しリスク管理が追いつかず「壊滅的結果」を招く恐れを指摘。被害が深刻な性的ディープフェイク(AI作成の偽画像など)、偽情報といった問題を挙げ、AI進化が「人権、社会システム、環境に負の影響を及ぼす恐れがある」としました。
 国連は、AIが「制御不能になる」と懸念する理由に、「AIが自発的な欺瞞(ぎまん)を行う能力がある」ことを挙げました。AIが「停止(シャットダウン)させられるのを回避するためにウソをついたり不正をしたりする」事例があったと問題視しました。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る