デビューとなったアーセナル戦でゴールを守るアストンビラのGK鈴木彩艶選手(中央)=8月31日、英バーミンガム(AFP時事)
今季のイングランド・プレミアリーグは日本選手9人が在籍し、存在感を高めています。昨季プレーした遠藤航選手(33、リバプール)、鎌田大地選手(30、クリスタルパレス)、三笘薫選手(29、ブライトン)、田中碧(あお)選手(28、リーズ)に加え、新たに5人が加わりました。
鈴木彩艶(ざいおん)選手(24、アストンビラ)、守田英正選手(31、ハル)、前田大然(だいぜん)選手(28、イプスウィッチ)、坂元達裕選手(29、コベントリー)、2季ぶりのリーグ復帰となる冨安健洋(たけひろ)選手(27、クリスタルパレス)です。
“日本選手ダービー”が何度も見られるようになりました。12日の4節ではクリスタルパレスとイプスウィッチが対戦し、鎌田、冨安、前田の3選手が同時出場しました。20日の5節でも、クリスタルパレスの2人とリーズの田中選手が先発出場を果たしました。
同リーグ3年目の鎌田選手は「このリーグで日本人対決というのは、自分たちのサッカーのレベルが上がっている一つの証拠」と胸を張ります。
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