リリースから31年を経て、サンフランシスコのロックバンド、ジョーブレイカーの4thアルバムにして、メジャー・デビューアルバムがついに日本盤化された。あえてカタルシスを拒絶したようにも思える作風のせいなのか、リリース当時は失敗作と見なされたが、その後、フォール・アウト・ボーイやパラモアら、後続のバンドがこのアルバムからの影響を語ったことをきっかけに今では1990年代エモの名盤とうたわれている。グリーン・デイとニルヴァーナ両方のファンに薦めてみたい。
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【10月4日号】
リリースから31年を経て、サンフランシスコのロックバンド、ジョーブレイカーの4thアルバムにして、メジャー・デビューアルバムがついに日本盤化された。あえてカタルシスを拒絶したようにも思える作風のせいなのか、リリース当時は失敗作と見なされたが、その後、フォール・アウト・ボーイやパラモアら、後続のバンドがこのアルバムからの影響を語ったことをきっかけに今では1990年代エモの名盤とうたわれている。グリーン・デイとニルヴァーナ両方のファンに薦めてみたい。
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