9月13日、私の住むハノーファー市で市長選挙と市議会議員選挙がありました。市議会選挙は緑の党が28%で第1党を守り、極右政党のAfD(ドイツのための選択肢)は11%と前回の3倍の伸びでしたが第4党でした。
ドイツでは外国人排斥や多様性反対を掲げるAfDの台頭が顕著で、問題となっています。その1週間前の旧東ドイツのザクセン・アンハルト州でAfD44%を占め、第1政党となりました。物価高が続き、フォルクスワーゲンなど国の根幹を担う企業が工場閉鎖を打ち出すなど雇用不安が広がっています。
一覧へ戻る