文字読み上げ対応ページ
スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #高市政権 #平和 #インタビュー #国会 #映画 #音楽 #読書 #レシピ #風の色

日曜版  |  記事

国民と共に運動広げよう
高市政権と正面対決 議員団総会
沖縄 米海兵隊員が女性殺害 満身の怒りもって糾弾

メイン画像

議員団総会であいさつする田村智子委員長(正面右)=5日、衆院第1議員会館

第222回臨時国会が5日に開会しました。会期は12月12日までの69日間。日本共産党は議員団総会を開き、あいさつにたった田村智子委員長は、国民の苦難軽減、切実な要求実現へ、国民とともに高市政権に正面から対決し、たたかっていこうと訴えました。そのポイントは―。

 沖縄県の米軍普天間基地所属の海兵隊員が女性殺害の容疑で逮捕(4日)された問題で、田村氏は「繰り返される米兵による重大犯罪を満身の怒りをもって糾弾する」と訴えました。
 政府は重大な事件が起きるたび、在日米軍に綱紀粛正を求めています。しかし、女性や子どもの人権が踏みにじられる事件は後を絶たず、沖縄での米兵等による事件・事故は2020年以降急増。根っこには▽米軍特権を幾重にも認める日米地位協定のもと低空飛行や危険な訓練も米軍のやりたい放題▽世界一危険な普天間基地の閉鎖・撤去が30年間進まない―など、あまりにも屈辱的な対米従属の政治があります。田村氏は日米地位協定の抜本的な見直し、辺野古新基地建設の中止、普天間基地の即時閉鎖・撤去を強く求めました。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る