「憲法守れ」「大軍拡反対」と抗議する人たち=9月19日、国会正門前
一部改定案 志位議長報告
1面のつづき
綱領一部改定案の提案報告をした志位和夫議長は、現綱領が「今日の世界と日本の進路を照らす羅針盤として、全体として大きな生命力を発揮している」と強調しました。2004年の全面的改定後の22年間の党の理論的探究と実践を踏まえて、綱領の規定をさらに発展させる必要があると指摘。第5章「社会主義・共産主義の社会をめざして」の全体的な改定、第1~4章についても必要不可欠な改定をおこない、「現時点で考え得る最良の記述に発展させる立場」で改定に取り組んだとのべました。
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