声援に応える、(正面左端から)村川、赤平、万徳、小池晃書記局長、よこがき、天内の各氏=4日、青森市
来春の統一地方選に先立ち、青森市議選(定数28)が11月1日告示、8日投票で実施されます。日本共産党は現有4議席から5議席への躍進で、地方から高市政権の暴走政治を止め、暮らしやいのちを守る市政の実現へ全力を挙げます。
東日本総局・伊藤佑亮記者
市議選直前の9月議会。自民クラブ提出の議員定数削減の条例案が自民・公明などの賛成多数(日本共産党は反対)で可決し、市議選は定数32から4減で実施されます。各政党が次期県議選や国政選挙をにらみ、候補者を複数擁立する多数大激戦の様相です。
日本共産党は現職4人に加え、新人1人を擁立します。党市議団はこの間、市民運動と協力し、学校給食費の無償化や65歳以上の補聴器購入補助(上限3万円)の実現に力を尽くしてきました。子ども医療費無料化の拡充は条例案が否決されても諦めずに何度も求め、所得制限を撤廃させて18歳まで引き上げました。
一覧へ戻る