福島市の夏祭り「フェスティバルFUKUSHIMA!」の盆踊りの伴奏をするために生まれた「コレクティブFUKUSHIMA!」。盆踊りに楽器を持ち寄って自由に伴奏をしようという大友良英の発想が素晴らしい。コレクティブの意味は集団。大勢で即興アンサンブルを指揮者のハンドサインに基づいて演奏。シンプルな譜面からたちまち生き生きとした音楽が生まれてくる。長見順が歌う「ええじゃないか音頭」も収録。リハーサル、録音ともに福島市の老舗ジャズ喫茶ミンガスで実施。コレクティブFUKUSHIMA!は楽器経験の有無、年齢、性別、出身も一切関係なく興味がある人なら誰でもウェルカムだそうだ。あなたも参加してみてはいかが?
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