街頭ではシールアンケートで「理想の労働時間は?」と青年と対話=9月18日、東京・花小金井駅前
仕事に追われて自分の時間がない―。いま、若者や労働者のなかで労働時間を短縮し、「自由な生活時間と賃上げを一体に」という願いが高まっています。労働者の自由な生活時間の拡大や、未来社会(社会主義・共産主義)が「人間の自由」を豊かに保障し、開花させることを掲げた日本共産党の綱領一部改定案が響き合う状況が生まれています。(文中は仮名)
目黒健太記者
SNSで6時間労働を求める「#6666運動」(6時間の労働、6時間の趣味、6時間の睡眠、6時間の家事)が話題です。このことを入り口に、憲法を守り生かした社会の実現をめざす東京・小平市の「若者憲法集会小平実行委員会」は「1日6時間労働ってムリですか?」と題して交流しました(9月18日)。
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