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日曜版  |  記事

映画「TOKYOタクシー」を語る 監督 山田洋次さん
いまの時代に笑いが必要

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撮影・細野晴規

人間の美しい感情を呼び覚ましてくれるような作品です。山田洋次監督が、終活に向かうマダムとタクシー運転手に倍賞千恵子さんと木村拓哉さんを配してつくった最新作「TOKYOタクシー」(全国で公開中)。作品に託した思いを聞きました
 板倉三枝記者

 〈原作は、大ヒットを記録したフランス映画「パリタクシー」(2022年公開)です〉
 「パリタクシー」を見た時、軽快で楽しくて、今の時代に珍しいな、と思ったのね。今は明るい見通しがない時代でしょう。国際情勢しかり、AI(人工知能)の問題しかり。人間は自ら悲劇的なコースを選んで歩きつつあるんじゃないか、とさえ思う。だからどうしても映画も重くなってしまう。
 こういう時代に軽快な映画をつくるのは本当に難しいことなんです。

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