スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #選挙 #レシピ #映画 #音楽 #戦後80年 #文学 #読書 #旅 #経済これって何

日曜版  |  記事

追悼 不破哲三さん 日本共産党前中央委員会議長
政治家として核心を突く仕事ぶり
政治ジャーナリスト 角谷浩一さん

メイン画像

不破哲三さんは70年代以降、日本の政界で大きな存在感を発揮しました。
 国会で歴代総理と対峙(たいじ)した時も終始穏やかで、激高せず、絶えず冷静に論理的に詰めていく。そんなことができた政治家はほかにはいませんでした。
 そこで、日本共産党の中心にいる人が見る「もう一つの戦後政治史」を聞いてみたいと思いました。今から21年前の2005年、不破さんが議長だったときです。延べ15時間に及ぶインタビューをする機会を得て、『私の戦後六〇年 日本共産党議長の証言』(新潮社)にまとめました。
 日本の戦後史というのは、自民党側、政権側から眺めたものが大半です。しかし、不破さんが語る戦後史というのは、それと全く違う視点でした。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る