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日曜版  |  記事

県都の市議選 三重 津 18日告示
定数30に50人超立候補も 多数激戦 市民の声届ける2議席を
もろずみあや候補(43) たき勝弘(まさひろ)候補(54)

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もろずみあや候補(43) たき勝弘(まさひろ)候補(54)

水道代値上げ阻止実現・給食無償化など提案
 三重県津市議選が18日告示、25日投票で行われます。日本共産党は、3期目に挑む、たき勝弘(54)、新人の、もろずみあや(43)の2人が、現有1議席から2議席への前進をめざします。
 三重県・松島圭祐記者

 日本共産党は2人の必勝で、来たる総選挙や中間選挙、来春の統一地方選の前進につなげようと奮闘しています。
 市議選は定数30(4減)に対し現職26人、元職3人、新人24人の計53人の立候補が予想される多数大激戦。現職の共産、自民、公明、立民、幸福に加え、新たに国民、れいわ、参政、保守の各党の擁立も予想され、激しい党派間争いの様相となっています。

物価高から守る
 日本共産党が取り組んだ市民アンケートには「米などの商品値上げで生活が大変」「年金だけの生活で介護保険や税金の負担が重く生活がひっ迫」など切実な声が寄せられています。
 物価高騰が市民のくらしを圧迫するなか、党は住民の苦難軽減の立場で奮闘してきました。子ども医療費の窓口無料は、党が市民の長年の運動と結び繰り返し質問。2009年には請願が不採択になっていましたが、あきらめずに要求し、現在は中学校卒業まで窓口無料(所得制限なし)、今年4月から18歳まで窓口無料へと、一歩ずつ拡充してきました。

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