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日曜版  |  記事

シネマ館 在日ミャンマー人―わたしたちの自由―
祖国のため軍政にあらがう

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30日から東京・アップリンク吉祥寺、6日からアップリンク京都ほか全国順次。2時間51分。

この国の悲劇にどれだけ目を配っていたか、深い反省に駆られます。軍事クーデターから5年。在日ミャンマー人に寄り添う土井敏邦監督の長編ドキュメンタリーです。
 2021年2月1日、国軍がクーデターを強行。総選挙で勝利した国民民主連盟(NLD)の指導者アウンサンスーチー氏を拘束し、抗議の市民らを弾圧し続けています。
 第1部は、日本で抗議デモに参加した若者たちの怒りと涙です。技能実習生として来日し、いまは飲食店で働く40代の男性。週末には街頭で難民となった同胞への支援を訴えます。30代の女性は故郷の村が国軍に爆撃、襲撃され母親と弟が犠牲に。遺影の前で、祖国に自由が復活する日を願います。同監督の「異国に生きる―日本の中のビルマ人―」(12年)に登場したチョウ氏のその後も印象的です。

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