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昨年10月にスタートした「しんぶん赤旗」日曜版電子版の購読者数が1万人を突破しました(2月15日時点で1万112人)。日本共産党の小池晃書記局長が16日、国会内の記者会見で発表しました。
総選挙の開票直後から日本共産党中央委員会への「赤旗」日刊紙、日曜版の申し込みが「お試し」を含め1726人(うち電子版が83%の1429人)に達しました。日曜版電子版は2月の申し込みが897人で、50代以下が77・9%、30代以下が43・3%。若い世代が多数申し込んでいるのが特徴です。
小池氏は、日曜版電子版の発行開始から約4カ月で「1万人の購読者を突破したことに手応えを感じている」「期待に応えていきたい」と述べました。
申し込みで寄せられた声
●「今回の衆院選に対しては、怒りや悲しさ、不安がとても強いです。共産党のみなさんを少しでも応援したく購読を決めました」島根県・20代
●「SNSやニュースで拝見するばかりでしたが、先の衆院選の結果に慄(おのの)き、購読に至りました」東京都・20代
●「選挙結果に絶望した。ジャーナリズムが生きている『赤旗』しか、対抗の拠点になり得ないと思った」千葉県・20代
●「選挙の結果を見て憲法改正に反対の立場から何かできないかと思った。応援しています」北海道・30代
●「田村智子さんのストリート対話を見て、比例は共産党にした。今後はちゃんと動きを見ていかないと怖いと思い購読した」岡山県・30代
●「ストリート対話など地道にされている姿に希望をもてた。生活に余裕がないが、政党助成金をうけとっていない共産党を少しでも支援したい」沖縄県・30代
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