丸山敏郎さんは自宅で陶芸教室を開いています
特別障害者手当は、20歳以上で常時特別な介護が必要な人が月約3万円を受け取れる、国の制度です。日曜版の特集記事を読んで手当を申請し、受け取れたというメールやはがきが編集部に寄せられています。肢体不自由と認知症で受給できた読者を訪ねました。
浜島のぞみ記者
介護スタッフとともに日々リハビリ
茨城県取手市 丸山敏郎さん(85)、丸山瑠美さん(81)夫妻
茨城県取手市の丸山敏郎さん(85)は「私の伴侶が長期入院と住宅型有料老人ホームへの入居で経済的に逼迫(ひっぱく)していたところ、日曜版で手当のことを知りました」と言います。
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