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日曜版  |  記事

赤川次郎さん 作家生活50周年 新著『幽霊写真展』
自白偏重の警察手法に危機感
えん罪は過去の問題ではない

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©文芸春秋

作家生活50周年を迎えた赤川次郎さんが新作『幽霊写真展』を出しました。創作と時代への思いを聞きました。
 金子徹記者

 『幽霊写真展』は、ベテランの宇野警部と女子大生の永井夕子のコンビが活躍する〈幽霊〉シリーズ最新刊です。刑事と女子大生という異色のコンビが特徴的です。
 「ミステリーはどうしても暗い話になりがちです。だから、できるだけ明るくしようと女子大生を主人公にしました。女性が元気な方が、社会はよくなると思っているので。でも、関係者がいないと事件にかかわれない。そこで宇野警部です。もちろんすべてフィクションですから」
 1976年、「幽霊列車」で新人賞を受賞しデビューしました。以来、宇野警部は40歳、夕子は女子大生という設定で書き続けています。

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