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日曜版  |  記事

大軍拡を進める日米首脳会談
高市氏 国際的に孤立する米に追従
首相は対米約束の内容明示を

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記者会見する小池晃書記局長=23日、国会内

19日の日米首脳会談。高市早苗首相が「ギブン・ザ・カレント・シチュエーション(現下の情勢を考えれば)…」とたどたどしい英語で言いよどむとトランプ大統領は「良い通訳がいるのだから」と助言。そこで高市氏が日本語で語ったのは驚くべき言葉でした。
 「いま中東も含め世界中の安全保障環境が厳しく、世界経済も厳しい影響を受ける中、世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思う。そのために(英訳は『私たちの目標を共に達成するために』)私は諸外国に働きかけ、しっかり応援したい。今日、私は、それを伝えに来た」
 米国とイスラエルがイランに対して国際法違反の先制攻撃をし、中東全域が戦火に覆われています。ロシアのウクライナ侵略に続く事態に「第3次世界大戦」突入かとの懸念も出ています。一方的な高関税押しつけに次いで世界を覆う新たな石油危機の恐怖。「世界中に戦争と経済危機をもたらせるのはトランプだけ」という状況を全世界が憂慮しています。

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