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日曜版  |  記事

日米会談の内容を語らない高市首相を批判
米に攻撃停止を求めよ
機雷除去 自衛隊派兵の余地なし

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質問する山添拓議員=3月25日、参院予算委

米国とイスラエルの違法な戦争の後始末をなぜ自衛隊がしなければならないのか
参院予算委 山添拓議員

 日米首脳会談(3月19日)で高市早苗首相は米国によるイラン攻撃に事実上の支持を表明しました。首脳会談で何を語ったのか―。日本共産党の山添拓参院議員は国会の場(25日、予算委員会)で迫りましたが、高市首相は国民に何ら説明しようとしない、不誠実な態度に終始しました。

 トランプ大統領が同盟国に求めるホルムズ海峡への艦船派遣を巡り、高市首相は日米首脳会談で「法律の範囲内でできることとできないことがあると詳細に説明した」と述べています。
 山添 できることとは何か。憲法上も国際法上も自衛隊を派遣する余地などないのではないか。
 高市 ホルムズ海峡の安全航行について日本をはじめ各国に貢献の要請があった。詳細は外交上のやりとりであり、答えは差し控える。
 首相はこの答弁をくり返し、全く説明しませんでした。

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