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手作りストーン スーっとすべった
岡山・倉敷科学センターが工作室で「室内カーリング」

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デコボコの場所でもやってみる、やどめっち

「わー、すべった」。岡山県倉敷市にある倉敷科学センターで3月14日、わくわく工作室が開かれました。今月のテーマは「室内カーリング」です。

 2月のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで行われた「カーリング」は、まさつが小さい氷の上にツルツルの重たいストーンをすべらせますが、今回つくる「室内カーリング」は、ホーバークラフト(空気を出して動く船)のように「空気の層」に乗せてすべらせる遊びです。
 やどめっち(8)は、お母さんと一緒に二つの「ストーン」を作りました。
 作り方はかんたん。口を閉じたビニール袋の横に丸くハサミで穴を開けます。穴が開いている方を下向きにして上から紙皿をはり、バフバフと机に何度か押しつけると穴から空気が入ってふっくらします。

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