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日曜版  |  記事

連続テレビ小説「風、薫る」 明治に近代看護普及させた2人の女性
上坂樹里さん あえて雑に 役に深み増す
見上愛さん しわ作らずシーツ 難しい

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       見上愛さん  上坂樹里さん

3月30日から始まった連続テレビ小説「風、薫る」。明治時代を舞台に、職業として確立されていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の主人公を見上愛さんと上坂(こうさか)樹里さんが演じます。2人が合同取材会で意気込みを語りました。
 横田和治記者

 栃木県の那須で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上)と、東京で貧しく暮らす身寄りの無い大家直美(上坂)。出自も考え方も対照的な2人が傷ついた人たちに寄り添う中で成長し、トレインドナース(訓練された看護師)の道を切り開く物語です。女性の自立に向けた闘いも描かれます。
 「りんはまっすぐでやさしい、うかつなところもある愛らしい女性。彼女の持つ強さと弱さのバランス。そこを丁寧に演じたい」と見上さん。
 上坂さんは直美についてこう話します。
 「生きるためなら何でもやってやる、という強さを持ったかっこいい女性です。彼女の育ってきた環境を考えながら、姿勢や所作を考えています。先日は、所作指導の先生から、直美だったら足を組んでも良い、もっと雑でも良いと言われ、役の深みが増していると感じています」

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