国立映画アーカイブでは7日から、「発掘された映画たち2026」を催します。「暖流」(写真、吉村公三郎監督)の戦前公開版や、小津安二郎監督の「父ありき」をはじめ日本映画の名作や再評価が待たれる作品のほか、教育劇映画「愛國美談 君が代」やアニメーション映画「千代紙漫画 だんごの行方」など、新たに発掘・復元された映画39作品を上映します。会期中は、専門家や研究員による解説、弁士・伴奏付上映もあり。5月10日まで。一般=1300円、小・中学生=900円、高校・大学生・65歳以上=1100円ほか。会場=国立映画アーカイブ長瀬記念ホール(メトロ京橋駅)。☎050(5541)8600(ハローダイヤル)
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