スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #選挙 #レシピ #映画 #音楽 #戦後80年 #文学 #読書 #旅 #経済これって何

日曜版  |  記事

憲法今、言いたい スポーツ文化ジャーナリスト 宮嶋泰子さん
狂った王様の言うまま好戦日本にはさせない

メイン画像

撮影・後藤淳

スポーツ界で女性役員やコーチの登用を長らく訴えてきた者として、本来なら日本初の女性総理になった高市早苗首相は歓迎されてもいいのかもしれません。しかし、私が最も望まない日本に導こうとしている以上、賛成できません。
 だって高市さんは米国の言うがままに、好戦的な日本に変えようとしているからです。
 日本は米トランプ大統領の要請を受けて、ホルムズ海峡への自衛隊の派遣を迫られています。その米国は国際法を無視して、自分の利益のために戦争を始めました。日米首脳会談で高市首相はトランプ大統領を批判せず、こびへつらうばかりで恥ずかしくなりました。そんな「狂った王様」からの自衛艦の派遣要請に「法律的に困難」と言った裏には、「改憲へ圧力をかけてほしい」という思いがあったのでしょうか。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る