米国とイスラエルによるイランへの先制攻撃で、2000人以上の人が殺されました。明らかな国際法違反であり、明白な侵略行為です。米国とイスラエルはすぐに攻撃を止めるべきです。
高市早苗首相は、日米首脳会談で「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルド(トランプ氏)だけだ」と礼賛しました。世界中でトランプ氏への批判が高まる中、日本は世界でまれに見る対米追従の国になってしまったと思いました。
高市氏がイラン攻撃で米軍への加担ができなかったのは、平和憲法があるからです。安保法制が強行採決(2015年)された時に改憲されていたら、自衛隊はイラン攻撃に加担させられていたでしょう。
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