スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #総選挙 #レシピ #イラン #トランプ #映画 #文学 #テレビ #憲法 #インタビュー

日曜版  |  記事

健康らいふ ストレスと“つき合う”(1)
“祝い事”ほど気づかない疲れ

メイン画像

代々木病院臨床心理士 森優貴(もり・ゆき)
 新しい環境や気候の変化が大きい季節。ストレスからメンタル不調になる人も少なくありません。ストレスとのつき合い方を代々木病院EAPケアシステムズで臨床心理士をしている森優貴さんと池田佳祐さんが紹介します。

 春は、出会いと別れの季節ともいわれます。卒業、進学、就職、転職、そして新年度の始まりなどをきっかけに、新たな挑戦をする方も多いのではないでしょうか。そうした場面をいきいきと過ごすためには、心身の健康が大切であり、その健康と深く関わるのが「ストレス」です。私たちは日常の中でさまざまなストレスを抱えて生活しており、それを完全になくすことは難しいものです。
 こころと身体の健康を保つためには、ストレスを「なくす」のではなく、「しなやかにつき合っていく」という視点が大切になります。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る