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アートなにちよう W・ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代 東京都写真美術館
ルネ・ラリック展―ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術―
没後50年 髙島野十郎展 大阪中之島美術館

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W.ユージン・スミス《無題(認定患者の遺影を持つ親族たち)》〈水俣〉より 1972年 東京都写真美術館蔵©Aileen Mioko Smith

W・ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代 東京都写真美術館
戦争・公害テーマ 多くの名作
 W・ユージン・スミス(1918~78年)は20世紀アメリカを代表する写真家のひとり。戦争と平和、公害の水俣病など多様なテーマに挑み、多くの名作を残しました。
 本展は、ニューヨーク・マンハッタンのアパート、通称「ロフト」での50年代なかばから70年代初期に焦点をあてる日本初の展覧会です。
 ロフトには、セロニアス・モンクやマイルス・デイビスなどの音楽家をはじめ、画家や写真家などが集まりました。そこでの芸術家たちの交流やジャムセッションの光景など、時代の空気を感じさせる写真の数々は、スミスの仕事の知られざる一面と「表現」の転機を伝えます。
 会場には特派員として第2次世界大戦に迫った写真や、代表作〈水俣〉シリーズを含む207点の写真と26点の資料が並び、見応えがあります。
 6月7日まで、☎03(3280)0099

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