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日曜版  |  記事

ミラノ五輪 ボブスレー出場消滅問題
連盟の重大ミス 不問のまま
選手の会 「積極的な調査と再発防止策が必要」

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世界選手権に出場した日本選手=2020年1月3日、ビンターベルク(ドイツ)、SVEN SIMON/DPA共同

ボブスレーの未来を切り開く選手の会 村上健二さん
 夢を奪われたそり競技ボブスレーの選手らが立ち上がっています。日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の重大ミスによって選手がミラノ・コルティナ五輪の出場権を失った問題で、「ボブスレーの未来を切り開く選手の会」が事態の打開へ動いています。
 勝又秀人記者

 「五輪出場消滅」の衝撃的なニュースは、ミラノ五輪を目前に控えた今年1月半ばに流れました。出場資格がないことを外国チームから知らされた選手からの抗議に応える形で、同連盟が記者会見で公表しました。
 4人乗りと2人乗りの成績の合算が五輪出場の条件でありながら、同連盟は2人乗りだけを強化。国際連盟の出場規定を見落としていました。

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