「憲法署名」を呼びかける田村智子委員長(中央)。奥で訴えるのは小池晃書記局長=4月18日、東京・新宿駅東南口
高市早苗首相は、4月の自民党大会で「時は来た」「発議にめどが立ったといえる状態で来年の党大会を迎えたい」と、改憲へアクセルを踏み込みました。9条に「自衛隊」を明記する改憲の現実的な危険が生まれています。こうした動きに国会前をはじめ、全国津々浦々で幅広い人たちが抗議の声をあげています。
「憲法守れ」の世論を広げていくうえで、「戦争はいやだから憲法9条を変えることも考えてみたらどうか」という人たちも含め、どうすれば戦争が止められるかを一緒に考えることが大切になっています。
日本共産党の志位和夫議長が講演した民青同盟の学習会「Q&A 戦争への道をどう止め、平和をどうつくるか」(4月11日)のなかで「憲法9条を守り、生かすことがどうして大切か?」を語った部分のポイントを紹介します。
(党ホームページで講演の全文、動画を見ることができます)
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